加圧トレーニングの主な効果


1ダイエット

加圧トレーニングで筋肉がつき基礎代謝が上がることによって、太りにくくやせやすい体を作ります。また、成長ホルモンが分泌されることによって、脂肪を燃焼させます。

2美肌・アンチエイジング

加圧で分泌される成長ホルモンの働きによって、老化を遅らせ、肌にツヤやハリを取り戻します。成長ホルモンは、骨粗鬆症を予防することも分かっています。

3血行がよくなる

加圧によって、今まで使われていなかった血管にも血液が流れることで血行がよくなり、冷え性などにも効果があるといわれています。

4筋力アップ

加圧トレーニングは、軽い負荷で通常のトレーニングと同じ効果があります。筋肉が肥大すると、基礎代謝が上り、太りにくい身体になります。

5回復力のアップ

骨折や捻挫などケガをしたときに、加圧トレーニングで筋肉の衰えを防ぐことによって、ケガが早く治るという研究データがあります。




部位別トレーニング〜脚の加圧〜

【太ももを引き締めるエクスサイズ】

ブヨブヨの太ももでは、ミニスカートやショートパンツも似合いません。
太ももを内側と外側からひきしめるエクササイズをご紹介します。
(スクワット 回数10回)

1.あごを引いて背筋を伸ばし、足は肩幅より少し外側に開きます。手は腰にあてます。

2.太ももと床が平行になるくらいまで腰を下ろしたら、腰を上げます。つま先は、太ももと同じ方向に向けます。

(キック 回数左右5回)

1.頭を上げ、ひじはまっすぐ伸ばして、椅子の後ろから背もたれを両手でつかみます。

2.太ももの外側を意識し、左足を伸ばしたまま、高い位置まで真横に上げる。



posted by 真央 at 09:32 | Comment(19) | TrackBack(1) | 日記

部位別トレーニング〜脚の加圧〜

【ヒップをアップさせるエクスサイズ】

キュッと引き締まってアップしたヒップは素敵ですが、 なかなかどのようにエクササイズをしたら良いかわからない 人も多いですよね。効率的なヒップアップとヒップの引き締めの エクササイズをご紹介します。
(回数 左右10回)

1.足は閉じたまま、両手で椅子の背もたれを持ちます。

2.右足を軸にして、息を吐きながら左足をゆっくりと蹴り上げます。

3.ヒップを意識して、できるところまで蹴り上げたら、ゆっくりと戻します。左足を軸にして、右足も同様に行います。


【ヒップを引き締めるエクスサイズ】

(ツイスト 回数左右5回)

1.うつぶせになり両指を組んで、その上にあごをのせます。

2.息を吐きながら、つま先を上に向けて左足をできるだけ高く上げます。ゆっくりと降ろし、右足も同様に高く上げます。
posted by 真央 at 08:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

部位別トレーニング〜腕の加圧〜

【お腹とウエストを引き締めるエクスサイズ】

ポッコリお腹とはみ出てしまったウエストは、なかなか自分で、 解消するのは難しいですよね。でも、加圧トレーニングなら、確実に引き締めることが可能です!
(腹筋 回数10回)

1.膝は軽く曲げてあお向けになり、手は軽く頭の後ろにあてます。

2.手の力には頼らず、息を吐きながら、ゆっくり状態を起こします。

3.足を浮かさないように、さらに上体を起こします。また、ゆっくりと戻し、繰り返します。


【お腹とウエストを引き締めるエクスサイズ】

(ツイスト 回数左右5回)

1.腰に手を当て、足は肩幅に開いて立つ。下半身を動かさないように、上半身をひねりながら息を吐きます。息を吸いながら戻します。

2.同様に左側もひねります。
posted by 真央 at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

部位別トレーニング〜腕の加圧〜

【二の腕を引き締めるエクスサイズ】

なかなか自分で引き締めることが難しいのが、二の腕。ペットボトルを使ったトレーニングで、ノースリーブの似合う二の腕を目指しましょう。
(回数 10〜15回)

1.膝は立てて、あお向けになります。顔の上で指を組んでペットボトルを持ちます。

2.二の腕を意識して、ひじの位置を動かさないようにゆっくり腕を上げます。

3.ひじを伸ばしきらないようにして、ゆっくり戻します。


【バストをアップさせるエクスサイズ】

1.手は肩幅に開いて、四つんばいになります。

2.ひじは外側に向けて、腕を曲げていきます。

3.うでを伸ばしきらないところまでゆっくり戻し、これを繰り返す。
posted by 真央 at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

加圧トレーニングの正しいやり方(2)

【加圧トレーニングをする際の注意点】

1.専用の加圧ベルト以外のものを使用しない

加圧するための道具として、家庭にあるゴムなど、専用の加圧ベルト以外のものを使用すると、虚血状態になりやすくなります。必ず、加圧トレーニング本部や支部で取り扱っている加圧ベルトをお使いください。


2.加圧時間を変えない

加圧トレーニング初心者の加圧時間は腕用5分、脚用15分です。時間がたったら必ず除圧してください。加圧トレーニングを始める場合は、加圧ベルト購入時に専門のセミナーを必ず受けることになっています。セミナーの内容を守り、加圧値、加圧時間などトレーナーの指示に従い、勝手に変更をしないでください。


3.次に該当する人は、必ず医師に相談してから行ってください。

・心臓に障害のある人
・悪性腫瘍のある人
・妊娠中や生理中の人
・急性疾患、化膿性疾患、むくみや痛みを感じる人
・骨折、脱臼、肉離れ、骨粗鬆症の症状がある人
・熱のある人
・皮膚疾患のある人
・安静を必要とする人
・高血圧症の人
・この他にも身体に異常を感じる人
posted by 真央 at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

加圧トレーニングの正しいやり方(1)

【加圧トレーニングの基本】

◎加圧ベルト意外は使用しない
 加圧トレーニング専用のベルト以外のもので、絶対に加圧をしないで下さい。身体に危険が生じることがあります。

◎加圧ベルトを素肌に装着しない
 加圧ベルトはTシャツやスパッツ等の服の上からし装着して下さい。肌が痛む可能性があります。

◎加圧ベルトの装着位置
 加圧ベルトは二の腕と脚の付け根に装着します。加圧時間は、二の腕は5分、脚は15分以内にしましょう。

◎圧力の測定
圧力は、その人の年齢や性別、体形などによっても違います。トレーナーによって設定された圧力をむやみに変えないようにしましょう。
posted by 真央 at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

加圧トレーニングが効く理由

加圧トレーニングは、軽い運動で大きな効果が得られることがわかってきたと思いますが、では、そのメカニズムはどうなっているのでしょうか? 東京大学石井直方教授らの研究などから、効果的なトレーニングをするために、加圧トレーニングのメカニズムをご紹介します。

1.加圧によって、筋肉に乳酸が蓄積
加圧トレーニングを行うと、疲労物質である乳酸が溜まってきます。しかし、腕や脚の血流を加圧ベルトで適度に阻害しているため、乳酸は出るところを失い、筋肉の中にどんどん蓄積されていきます。


2.成長ホルモンが多量に分泌
溜まった乳酸は、筋肉にある、刺激を受け取る細胞である受容体を刺激します。脳は、刺激を受けて損傷した受容体を再生するために成長ホルモンを多量に血中に分泌します。そのときの成長ホルモンの血中濃度は、なんと通常のトレーニングの約10倍、安静時の290倍にもなります。


3.ダイエット・アンチエイジングに大きな効果
血液にのって全身に多量の成長ホルモンが運ばれると、脂肪細胞に作用して、脂肪を分解したり、体の老化を遅くしたりします。また、成長ホルモンには、美肌効果や骨粗鬆症の働きもあると言われています。
posted by 真央 at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

加圧トレーニングって何?

加圧トレーニングは、腕と脚の付け根を専用のベルトを使って締めながら行う、トレーニングのことです。

もともとは、発明者の佐藤義昭氏が、40年もの時間をかけて、筋力アップのために考え出した方法でした。

研究を進めるうちに、成長ホルモンの分泌が増えて、脂肪を燃焼させたり、肌の弾力を高めたりするなど、ダイエットやアンチエイジングの効果があることも分かってきました。

ベルトで締めるといっても、もちろん血が通わなくなるほどきつく締めるのではなく、適正に腕や脚を締めます。

適正に締めると、腕や脚で血液が滞留するため、行き場を失った血液は、今まで流れていなかった毛細血管にも流れ、血流がよくなります。また血液の滞留によって、成長ホルモンの分泌が促され、筋力アップを始め、ダイエットや美肌の効果が現れます。

加圧をしながらトレーニングをすると筋肉は、軽い負荷であっても、激しいトレーニングをしていると勘違いをします。そのため、加圧トレーニングでは、軽い運動で、筋力をアップさせることができるのです。

加圧後には、血行が良くなるので、目の下のクマがなくなったり、冷え性や肩こりなどが改善することもわかってきました。

現在、加圧トレーニングの研究は、東京大学医学部附属病院の22世紀医療センター内に開設された「加圧トレーニング・虚血循環生理学講座」で研究が続けられています。また、医療機関でリハビリに加圧トレーニングを応用したり、宇宙飛行士の筋力低下などを防ぐためにJAXA(宇宙航空研究開発機構)とも共同研究が進められています。
posted by 真央 at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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